たかくら歯科・矯正歯科クリニック 東京都 目黒区 一般歯科 矯正歯科 小児歯科 マウスピース型装置 東横線 都立大学

  たかくら歯科・矯正歯科クリニック
TAKAKURA DENTAL & ORTHODONIC CLINIC

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● 快適な学校生活になるように
当院での矯正治療は小学生から中学生にかけては2グループに分かれます。
高校生、大学生は永久歯列になるので、ほぼ大人と同じ矯正治療となります。
 
お子様の治療は、年齢、歯の生えかわりにより第一段階(I期)治療と第二段階(II期)治療とには分けて行っております。
第一段階(I期)治療は乳歯と永久歯の混ざっている時期となります。
前歯が大人の前歯に代わりはじめた時期から乳歯と永久歯の交換が進み、永久歯列になるまでの時期となります。
小学校低学年から高学年になる位まで。
歯の凹凸、反対咬合、出っ歯、上下間に空間ができてかみ合わない、隙間が足りない、歯がなかなかはえてこない、変な所からはえてきた などの状態がありましたら、相談にいらしてください。
上下のあごのバランスの調整、歯列の狭い場合は広げる治療、歯がスムーズに大人の歯に代わっていけるように咬合誘導を行う装置を用いて治療を行います。
なるべく、簡単な装置、取り外しの出来る装置、虫歯になりにくい装置を使います。
 
第二段階 (II期治療)は、小学校高学年〜中学生以上頃から始めます。
永久歯が生え揃ってからの矯正治療になります。大人と同じ治療となります。
Ⅱ期治療は、本格的に歯に金具(ブラケット)をつけて、針金(ワイヤー)で歯を移動させる、矯正治療となります。女子は中学1年前後から、男子は中学2、3年から高校生になるまで身長が伸び、顔の骨格が変わります。大人の顔の骨格になるのと、12歳臼歯が出てくるのをまって装置を付けることが多いです。咬み合わせによっては、成長が終了するまで、Ⅱ期治療を待つこともあります。
当クリニックでは、ライフスタイルに合わせた矯正歯科をご提案しています。痛みについては、試験前は歯を引っ張る力を弱くする、痛み止めを処方する、食べ物、咬み方などをアドバイスして矯正治療中でも快適な学校生活を送っていただけるよう、工夫をしております。
地域的に、小学生はお稽古や塾が忙しく、中学、高校生になると部活動や試験、学校行事が多くなり、通院も一か月に一回ですが、時間がとりづらくなります。
当院では、皆さんのスケジュールになるべく合うように矯正治療を進めております。
受験がある方は、予定に合わせて、試験の数か月前からお休みしてもよい状態にして、受験が終わり、落ち着いたら再開するような形をとっております。
進学して学校が変わる時期は友達関係、環境も大きく変わりますので、タイミングを見ながら新しい装置に移るようにご相談して進めてます。
矯正治療中はごはんが食べにくい、装置が当たる、痛い、外れたなど困ることもありますが、悩まないで、何でも相談していただければと思います。
楽器を使ったクラブ活動の方も多く来院されています。
楽器の種類により、装置が気になる方もいらっしゃいますが、矯正が可能かどうか、迷っている方は一度ご相談ください。


● 希望を取り入れた治療を
歯や顔、顎、歯列の大きさ、歯並び、親知らずの有無により抜歯をするか、抜歯をしなくても並べることができるか、矯正治療を進める前に、お口の中を拝見して、検査を行い、それぞれの治療法のメリット・デメリットをご説明いたします。その後、ご家族で十分ご相談いただき、最終的な治療方針を決めていきます。


● 矯正治療中の虫歯予防について
お口の中に矯正装置を入れると、歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすいので、ご自宅での毎日の歯磨きを頑張っていただくことが大切です。当クリニックでは、虫歯予防にも力を入れております。
*くわしくは虫歯予防対策をご覧ください。